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八代市立博物館未来の森ミュージアム

  • 八代エリア
  • 歴史・文化

 当館は、1991年(平成3年)10月開館。くまもとアートポリス参加作品。設計したのは世界的建築家伊東豊雄氏(米プリッカー賞受賞者、新国立競技場B案デザイン)。無料エリアであるエントランスホールでは、ユネスコ無形文化遺産「八代妙見祭の神幸行事」の江戸時代の姿を再現した人形模型が、八代の歴史と文化を特徴づけます。 
 常設展示では、八代城主を勤めた松井家伝来品や、八代焼(高田焼)や肥後鐔、宮地和紙、染韋(そめかわ)などの美術工芸品、古墳や城跡からの出土品、妙見祭資料、八代城跡模型、各時代の歴史資料など、過去から現代に至る八代の歴史と文化をさまざまな角度から調査・研究し、展示活用しています。改修工事のため長らく休館していましたが、令和8年4月24日から再開館します。ぜひご来館ください。

住所
熊本県八代市西松江城町12-35
営業時間
9時~17時(ただし入館は16時30分まで)
休み
毎週月曜日 月曜日が祝日の場合は翌平日 年末年始(12/29~1/3) 
その他臨時休館するときがあります
料金
■令和8年4月24日~30日(プレオープン期間につき無料公開)
■令和8年5月1日以降
一般310円(240円) 大学生200円(160円) 
※高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
※障がい者手帳をご提示の方は無料
※5月5日(こどもの日)・11月3日(文化の日)は無料公開
■特別展開催時(別途定めます・常設展示もごらんになれます)
駐車場
博物館南側隣接
普通車40台 バス4台駐車可
交通アクセス
■最寄の公共交通機関
JR鹿児島本線・肥薩おれんじ鉄道八代駅・・・博物館まで約3km
九州新幹線新八代駅・・・約7km
新幹線新八代駅からタクシーで約15分

■バスご利用の方は
『検察庁・法務局・市博物館前』(博物館目の前)
『北荒神町福祉センター前』(徒歩2分)
『八代市役所前』(徒歩5分)
いずれかのバス停で下車してください。
新八代駅西口からのバス案内(「みなバス」左回りにご乗車ください。)
八代駅からのバス案内(「ゆめバス」左回りにご乗車ください。)

■お車ご利用の方は
九州自動車道八代インターより約6km、八代インターからすぐ右折して八代港線に入り、田中西町(たなかにしまち)交差点で左折(42号線へ)して南下。つきあたりのT字路を右折して、博物館と警察署の間の通りを左折すると駐車場に入れます。
お問い合わせ
名称:八代市立博物館未来の森ミュージアム
電話番号:0965-34-5555
FAX:0965-33-9200
メールアドレス:museum@city.yatsushiro.lg.jp
ホームページ:八代市立博物館未来の森ミュージアム公式ホームページ(外部リンク)
関連リンク
八代市公式youtubeより博物館紹介動画「行ってみよう!八代市立博物館未来の森ミュージアム」(外部リンク)
八代城について学びたい方におすすめのページです。(外部リンク)