EVENTイベント
おすすめイベント
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やつしろ全国花火競技大会
例年10月第3土曜日
本大会は全国煙火業者の出品による花火競技大会であり、広く観客に供するとともに、煙火業者の保安及び技術の高揚を図り、熊本の観光事業及び商工業の発展に寄与することを目的に開催します。西日本有数の全国花火競技大会であり、全国30業者の花火師が技を競い合う競技花火のほか、見どころ満載の余興花火も楽しめます。
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八代妙見祭
11月22日・23日(毎年固定)
九州三大祭りのひとつに数えられる八代神社の「八代妙見祭」は江戸時代から続く秋の大祭。
国指定重要無形民俗文化財に加え、2020年にはユネスコ無形文化遺産に登録され注目を集めています。
祭りの目玉「神幸行列」では妙見神の乗り物とされる大きな亀蛇や獅子、さまざまに飾られた笠鉾などが列を成します。
御夜(ごや)は妙見祭の前夜祭で、本町アーケードなどで笠鉾や亀蛇の展示のほか、スタンプラリー等のイベントがあり、祭り気分を盛り上げます。 -
せんちょう い草の里まつり
令和8年3月8日(日)
い草い製品品評会出展作品の展示や、「い草」に関連した作品や製品の展示がメインである。ステージでは、地域伝承芸能の披露、会場には体験型イベントや特産品コーナーも設置され、子どもから大人まで1日中楽しめる催し物となっている。
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九月は日奈久で山頭火
毎年9月1日から9月30日まで
放浪の自由律俳人・種田山頭火は、明治15年、山口県防府の町中に生まれた。裕福な家に何不自由なく育つはずだったが、母親の入水自殺や家の経済状況の悪化など、幼い頃から不遇が相次いだ。
早稲田大学を中退した後、文学を励む一方で、家業の酒造りも手伝っていたものの倒産し、大正5年、妻と子を連れて熊本へ住まいを移した。小さな店を持ち、慎ましく暮らそうと努力しながらも果たせず、徐々に家庭から離れていった。
東京生活や関東大震災を経験して再び熊本へ舞い戻り、大正の末には曹洞宗の僧侶となって植木町味取観音堂に住むが落ち着けず、大正15年、本格的な放浪の生活に入った。
昭和5年9月からの長旅が八代・日奈久に始まっていることは既によく知られているが、その後、仮の住まいを山口県小郡、湯田温泉、四国松山へと移しつつ、昭和15年、松山の一草庵でコロリ往生を遂げる。酒と俳句と放浪、58年の生涯であった。
日奈久では、種田山頭火がやつしろを訪ねたことを記念して、「九月は日奈久で山頭火」と題して9月1日から一か月間、様々なイベントを行います。
種田山頭火が愛した日奈久を、温泉と一緒に満喫してみてはいかがでしょうか。
「九月は日奈久で山頭火」に関するお問合せ
日奈久温泉観光案内所(日奈久ゆめ倉庫内) 電話 0965-38-0267
住所 八代市日奈久中町516 -
八代妙見祭 お下り・御夜
11月22日
八代神社から塩屋八幡宮まで神馬・神輿等の神幸行列が行われまる。御夜(ごや)は妙見祭の前夜祭で、本町アーケードなどで笠鉾や亀蛇の展示のほか、スタンプラリー等のイベントがあり、祭り気分を盛り上げます。
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やつしろ舟出浮き
毎年 4月上旬から11月末まで実施
漁師さんの船に乗り、八代の伝統漁法を間近で見学し、獲れたての海の幸(イカ、エビ、カニ、チヌ等)を無人島でご賞味いただく海のレジャー。季節により漁法・魚種が変わる。
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釈迦院花まつり
2016年4月8日
799年開基の釈迦院。毎年春になると、お釈迦様の誕生を祝う花祭りが行われ、普段は静寂に包まれている境内も、全国から詰め掛ける多くの参拝客で賑う。甘茶が振る舞われたり、もち投げなども行われる。
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五家荘紅葉祭
10月下旬~11月下旬
山々に囲まれた仁田尾・葉木・樅木・久連子・椎原の五家荘。毎年紅葉の時期には、五家荘一帯で紅葉狩りを楽しむことができる。また、各スポットでは特産品の展示販売や郷土芸能に親しむイベントを開催。期間中、最も混雑が予想される日曜・祝日は、一方通行の交通規制が行われるのでご注意を。
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八代市精霊流し
2017年08月15日(火)~2017年08月15日(火)
一家の柱、またその将来に期待を寄せていた大切な家族の一員であった人の初盆を迎え、御霊の冥福を祈ると共に、法要に出席された家族の一日も早い悲しみからの立ち直りと繁栄を願う。
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明言院大祭
2019年03月21日(木)~2019年03月21日(木)
開創以来、主な仏像は秘伝として開扉固く禁じられていたが、万治2年(1695年)明言院として中興後は、春秋の彼岸の2回に定め、この大祭だけ無料で公開される。
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五家荘紅葉祭
10月下旬~11月下旬
山々に囲まれた仁田尾・葉木・樅木・久連子・椎原の五家荘。毎年紅葉の時期には、五家荘一帯で紅葉狩りを楽しむことができます。
また、各スポットでは特産品の展示販売や郷土芸能に親しむイベントを開催。
期間中、最も混雑が予想される日曜・祝日は、一方通行の交通規制が行われるのでご注意を。 -
やつしろ茶和の会 松浜軒で一服のお抹茶はいかがですか?
2024年05月21日(火)~2024年05月29日(水)
毎年5月下旬から6月上旬にかけて、国名勝「松浜軒(しょうひんけん)」では肥後六花の一つ「肥後花菖蒲」が見ごろを迎えます。江戸時代の大名庭園の形をよく残す松浜軒で、美しい花菖蒲を眺めながら、和の心「お抹茶」を楽しんでほしいと活動されているのが「やつしろ茶和の会」さんです。
令和6年は、5月21日(水)~5月29日(水)の期間中、松浜軒のお庭でお抹茶を点ててくださいます。一杯500円(お菓子付)。お茶碗は高田焼です。
松浜軒は、江戸時代、八代城主直之(なおゆき)公が、お母上の崇芳院尼(すうほういんに)のために建てた御茶屋です。松井家は千利休や古田織部などとも親交があり、「茶の湯」に造詣が深かった家。園内にある展示室には、松井家に伝わったすばらしいお茶道具が展示されています。
歴史ある松浜軒でゆったりとしたひとときをお過ごしください。
※松浜軒入園料は別途必要です。大人500円 子供250円 -
塩屋八幡宮祭
2017年11月25日(土)~2017年11月25日(土)
塩屋八幡宮は、八代にゆかり深き細川三斎公が、大分の宇佐八幡宮の御分霊を勧請され、今を去るこ明暦元年(1655)旧暦10月25日に、時の八代城主松井興長公時代に現在地に社殿を造営し御鎮座になり、爾来八代町の産土神と親しみ祀られて来た社であります。
その御鎮座の記念日であります11月25日の例祭は、今も「しおやのまつり」の愛称で、市民はもとより各地の人々に愛され今日に至り継承されています。 -
印鑰神社春季大祭 鮒取り神事
2016年04月07日(木)~2016年04月07日(木)
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八代妙見祭 お上り
2017年11月23日(木)~2017年11月23日(木)
約380年の歴史を誇る祭礼で、八代神社(旧妙見宮)の秋の大祭。代々の八代城主の崇敬を受け、八代城下町の賑わいを反映して、中国風の獅子舞、9基の笠鉾、妙見神の乗り物とされる亀蛇など、豪華で多彩な出し物を伴う神幸行列が特徴です。勇壮な花奴や飾馬、江戸時代さながらの衣装など、さながら動く時代絵巻をみるようです。
11月22日に八代神社から塩屋八幡宮へ神輿がお下りし、23日の早朝(7:30)、獅子舞や花奴、鉄砲・毛槍隊、木馬、笠鉾、飾馬など、多くの出し物を従えて、八代神社へ神幸行列がお上りします。ハーモニーホール芝生広場(8:30~9:30頃)や八代駅前(9:00~11:30)で通過する行列を見るほか、11:00頃、八代神社に到着する神輿を待って、神社にお参りし、境内で行われる獅子舞や宮地小学校に並ぶ笠鉾をじっくり見学。その後、砥崎河原に移動して、12:30から日が暮れるまで、全出し物の演舞をたっぷり楽しむのが八代人の妙見祭の楽しみ方です。
江戸時代の伝統をよく残していることから、平成23年3月、「八代妙見祭の神幸行事」として国の重要無形民俗文化財に指定されています。また、平成27年12月には、全国33の「山・鉾・屋台行事」の一つとして、ユネスコの無形文化遺産にも登録されています。地域の災厄防除を願って、代々受け継がれ、多彩な出し物は創造性の多様性を示す貴重な例として、世界に誇れる祭礼です。 -
植柳ふるさと祭り 植柳盆踊り(国選択無形民俗文化財)
8月14日
黒頭巾で顔を覆い、白い着物に黒の帯を締め白足袋に下駄履きといういでたちから、お盆に帰ってくる精霊を思い浮かべるので「亡者踊り」とも呼ばれ、県下でも特異な踊りとして知られています。
この盆踊りは平成26年に国の無形民俗文化財に選択され、楽器を用いず、口説き手の唄のみで物語をつづります。
老若男女の踊り手が、女踊りは「とまり」のない緩やかな振りで、男踊りは体を揺すぶって踊ります。
単調な旋律と「ヨイヤサ、ヨイヤサ」や「チョイ、チョイ」の囃子はやしが味わい深い哀愁をかもし出します。 -
五家荘平家の里春祭り
2016年05月01日(日)~2016年05月10日(火)
平家の里の能舞台で、樅木神楽や舞踊などの披露が行われる。また、春の山菜の天ぷらの調理即売や特産品(ヤマメの塩焼き、猪汁)などの販売も行われ、五家荘の春を堪能できる。
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氷室祭
2017年05月31日(水)~2017年06月01日(木)
領主の無病息災を祈願して、住民が深山の残雪を献上した故事により続けられています。現在は、雪の代わりに「雪餅」を食べ、無病息災を祈願する厄払い神事を行います。
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生姜の植え付け体験(東陽農村RMO協議会)
令和8年3月22日(日)
八代市東陽町で生姜の植え付け体験イベントを開催します。
東陽町特産の「八代生姜」はGIに登録されている高品質なブランド生姜✨
厳しく管理されていて普段は入ることができない生姜畑ですが、RMOの体験農場でなら、植え付けから収穫まで貴重な「生姜づくり」を体験できます。畑づくりのこと、生姜料理のこと、地元の名人に何でもたくさんお尋ねください。
道の駅「東陽」の温泉券もついてきます♨ この機会に、ぜひ東陽町に遊びに来てみませんか?
東陽農村RMO協議会では、農業の楽しさや東陽町の素敵なところをたくさんの人に知っていただくため、生姜の植え付け体験に続き、お米作り体験も計画中!!「田んぼの田植え体験」募集開始もお見逃しなく! -
春のくまがわリバーランド~球磨川は日本の遊園地~
2023年03月26日(日)~2023年03月26日(日)
遙拝八の字広場にて、アウトドアを楽しめるイベントが開催されます。
カヤック、スラックライン、トランポリン、パルクール、レクレーション、遙拝散策、竹のブランコ、ヨーガが楽しめます。また、キッチンカーも登場予定(飲食料は別料金です。) -
第17回 平家いずみお茶まつり ~ふれあい物産フェア~
2022年06月05日(日)~2022年06月05日(日)
「第17回 平家いずみお茶まつり ~ふれあい物産フェア~」の開催について
新型コロナウイルス感染症の影響により2年間中止となっていました「平家いずみお茶まつり」を多方面より多大なご支援とご協力をいただき3年ぶりに開催します。詳細については、下記のチラシをご覧ください。
〈主なイベント内容〉(予定)
■物産コーナー(泉・五家荘、五木村、椎葉村 特産品の展示販売)
■体験コーナー(野点・手炒り釜体験 ※先着順)
■イベントコーナー
・くまモン来場(お昼頃) ・郷土芸能披露(樅木神楽) ・鎧武者・鬼山御前との記念撮影
■展示コーナー(児童生徒作品等)
■お茶等の品評会表彰式
■ガラポン抽選会(泉・五家荘宿泊施設のペア宿泊券や特産品詰め合わせなど豪華賞品が当たる!)
※お買い上げ金額 500円ごとに抽選券を1枚進呈、抽選券2枚で1回抽選可
■得し茶う券(とくしちゃうけん)の販売
※1,000円で1,500円分のお得な買い物券を販売【数量限定・時間分散販売】
★イベントについては、一部内容の変更もしくは中止となる場合があります。
★来場の際は、マスクの着用、手指のアルコール消毒、検温にご協力ください! -
火流の彩
2019年12月31日(火)~2020年01月01日(水)
日奈久温泉の繁栄を祈願し、温泉神社へ登る参道から温泉神社まで、竹灯篭に灯りをともし、参拝者を幻想的な雰囲気で迎えます。日奈久温泉神社イベント広場一帯で行われます。竹灯篭の点火にご協力をお願いします。
※雨天中止
また、竹加工作業にご協力いただけるボランティアを募集しています。
詳細は別添の資料をご覧ください。 -
岩崎神社春季大祭
2016年04月15日(金)
「い草の神様」といわれる岩崎主馬守忠久公を祀る岩崎神社にて開催される。地元特産品の直売やステージイベントが人気で、地域をあげてのお祭りとなっている。